繰り返し(do while文)

繰り返し(do while文)

繰り返し」はdo while文という制御構文を使うことでも実現できます。
do{
実行する内容
}while(条件式)

do while文条件が偽でも最低 1回は処理を実行するという点が特徴です。

int cnt = 0;
do {
System.out.println(cnt);
cnt++;
}while (cnt < 10);

ループに入るとき条件式が偽であっても最低1回は処理を実行するという点が特徴です。
このような、ループ内の処理を行ってから条件式を判定する方式を後判定ループと言います。

それに対し、while文やfor文のようにループ内の処理を行う前に条件式を判定する方式を前判定ループと言います。

do while文もwhile文同様、doブロック内でループ変数をインクリメントさせてやらなければなりません。
この処理を忘れると、条件式が永遠に真のままとなり、ループを抜けることができなくなります。
そのような状態のことを無限ループと言います。
無限ループはソフトウェア開発において、代表的な不具合の一つとなっています。

gamesite8 at 19:47│TrackBack(0)clip!制御構文 

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