選択(if文)
選択(if文)
Javaに限らずほとんどのプログラミング言語おいて基本となるのが基本制御構造です。
そのうちの「選択」について見ていきます。
基本制御構造とは?
「選択」とは条件によって処理を分岐させることを言います。
まずはサンプルコードを書いてみます。
上記例ではまずキーボードからの入力を受け付け、入力された文字列を数値に変換しています。
その後のコードが基本制御構造の「選択」にあたります。
「選択」はif文という制御構文によって実現します。
上記コードを日本語に置き換えてみます。
「5000以上10000未満」という条件を作るには「5000以上」という条件と「10000未満」という条件を「&&」で区切ることで実現できます。
※複数の条件のうちどれか一つでも成り立てば条件を満たしているとする場合は「||」で区切ります。
「それら以外」という条件を作るには「else」を使います。
「else」は省略可能です。
Javaに限らずほとんどのプログラミング言語おいて基本となるのが基本制御構造です。
そのうちの「選択」について見ていきます。
基本制御構造とは?
「選択」とは条件によって処理を分岐させることを言います。
まずはサンプルコードを書いてみます。
import java.io.*;
public class sample01{
public static void main(String[] args){
int o;
byte r[] = new byte[100];
//文字列を出力
System.out.println("あなたのテトリス最高得点は?");
try{
//キーボードから文字列を入力
System.in.read(r);
o = Integer.parseInt((new String(r)).trim());
}catch(IOException e){
o = 0;
}
if(o >= 10000){
System.out.println("プロ級の実力者です!");
}else if(5000 <= o && o < 10000){
System.out.println("なかなかの実力者です!");
}else{
System.out.println("ノーコメント!");
}
}
}
上記例ではまずキーボードからの入力を受け付け、入力された文字列を数値に変換しています。
その後のコードが基本制御構造の「選択」にあたります。
if(o >= 10000){
System.out.println("プロ級の実力者です!");
}else if(5000 <= o && o < 10000){
System.out.println("なかなかの実力者です!");
}else{
System.out.println("ノーコメント!");
}
「選択」はif文という制御構文によって実現します。
上記コードを日本語に置き換えてみます。
もし変数oが「10000以上」なら、"プロ級の実力者です!"文字列を出力
もし変数oが「5000以上10000未満」なら、"なかなかの実力者です!"文字列を出力
それら以外なら"ノーコメント!"文字列を出力
「5000以上10000未満」という条件を作るには「5000以上」という条件と「10000未満」という条件を「&&」で区切ることで実現できます。
※複数の条件のうちどれか一つでも成り立てば条件を満たしているとする場合は「||」で区切ります。
「それら以外」という条件を作るには「else」を使います。
「else」は省略可能です。
