基本制御構造とは|Javaから楽しく学ぶ!ゲームプログラミング専門学校

Javaから楽しく学ぶ!ゲームプログラミング専門学校

ゲームプログラミングとはその名のとおりゲームのプログラムを作ることを指します。『Javaから楽しく学ぶ!ゲームプログラミング専門学校』ではゲームプログラミングについて、実際にゲームプログラムをJAVAプログラミング言語を使用し、作成していきながら詳しく解説していきます。

基本制御構造とは

ゲームプログラミングにでも言えますが、他のどのようなプログラムを組むときでも、基本制御構造はプログラミングにおいての基礎となります。

基本制御構造とは「順次」「選択」「繰返し」の3つのことを指します。

順次:処理が順番に実行される構造
選択:条件によって分岐する構造
繰返し:処理を繰り返す構造

この3つの構造がプログラミングの基本となるのです。

下記図が処理の流れを示す「流れ図」の例です。

フローチャート01

 1という数値を「変数a」に代入
◆2という数値を「変数b」に代入
:条件式「変数a」<「変数b」を実行
ぁА嵎竸a」より「変数b」の方が大きいため、文字列”変数bの方が大きい"を出力

,ら△悗里茲Δ暴萢が進むことを「順次
からい泙燭廊からぁのように条件が成立するか否かによって処理を分岐させることを「選択」と言います。

次に「繰返し」を含んだ例を上げます。

フローチャート02

 1という数値を「変数Cnt」に代入
◆А峽返し」の終了条件が成立するか否かを判断
  「変数Cnt」>10が成立した場合イ悄∪立しなかった場合へ
:「変数Cnt」に1を加算
ぁЛ△北瓩
ァА嵎竸Cnt」を出力

この「順次」「選択」「繰返し」の3つを駆使することで、一つのプログラムが完成するのです。


プログラミングをする上で、この2つの例は基礎となります。
プログラムの書き方や"変数"などのプログラミング用語については別の記事で見ていきます。
今は、大まかな概要だけをつかんでください。
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